寝たきりや体位が不安定等で「揺れ刺激」を受ける機会が少ない肢体不自由のお子様が揺れを体験できる電動で揺れるベッドです。
 
 
 
 
 「福祉用揺動ベッド fulful(フルフル)」とは?
「福祉用揺動ベッド fulful(フルフル)」とは、障がいのあるお子様の保護者の方の強いご要望が開発のきっかけとなった、電動で揺れるベッドです。
「福祉用揺動ベッド fulful(フルフル)」は、ベッド自体が揺れるため、寝たきりであったり、姿勢保持が困難で揺れ刺激を体験する機会が少ない、肢体不自由のお子様へ「揺れ刺激」を与えるための揺動ベッドです。日中の遊びや夜の寝かしつけ等、お子様のご様子に合わせてご使用ください。
 
 展示会出展スケジュール(上に行くほど新しい情報になります。)
期日
展示
会場
2016.11.24〜26
PPC2016 西日本国際福祉機器展
西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区)
2016.10.27〜28
全国肢体不自由児療育研究大会
ワークピア横浜(横浜)
2016.10.12〜14
HCR 国際福祉機器展2016
東京ビッグサイト(東京)
2016.07.09
2016福祉用具フェスタ
ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)
2016.04.16〜17
キッズフェスタ2016 子どもの福祉用具展
TRC東京流通センター第一展示場
2015.11.21〜22
豊橋市こどもの福祉機器展
豊橋市こども発達センター
2015.11.08
岡山県理学療法士主催「子どもの福祉機器展示会」
協同組合岡山県卸センターオレンジホール
2015.10.29〜31 
西日本国際福祉機器展
西日本総合展示場
2015.10.21〜22
九州ホスピタルショウ2015
福岡国際会議場
2015.09.24
第41回日本重症心身障害学会学術集会
一橋大学
2015.09.02
「福岡県ロボット・システム産業振興会議」出席
福岡市博多区
2015.07.01〜31
スポット展示
ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)
2015.04.18〜19
キッズフェスタ2015子どもの福祉用具展
TRC東京流通センター第一展示場
 
 PIC UP!

皆様はご覧になられましたか?
先日、NHKの「ガッテン」(11/16)にて、
「揺れ」に関する大変興味深い内容が放送されましたので、紹介いたします。
わたしたちの「耳」なかにある、内耳は平衡感覚を司る大事な器官です。
その中に重力などの加速度を感知する耳石がたくさん存在します。

宇宙飛行士が地球に帰還したときに立てないくらいに
筋力が衰えるのは無重力の中で耳石が動かないことが原因らしいです。
座ったままでいることも無重力状態にいるようなものらしく、
NASAの研究によると30分に1回立ち上がることで健康維持につながるとのことです。

ポイントは「耳石が自律神経に直接働きかけて身体の器官を刺激を与えること。

1969年のアメリカの研究では
赤ちゃんをハンモックにで1日30分揺らしてあげることで
そうでない赤ちゃんより筋力が成長した
とのことです。
アイクォーク自社製品の乳児用揺動ベッド「スイマ」では
この点に着目した実験はされていないですが、
お客さまのご感想を聞いた限りでは、思い当たる点があります。

また、ガッテンで行った実験では
座っている人が30分に1回立つということを2週間続けたところ、
中性脂肪や悪玉コレステロールが減少したそうです。

近畿大学医学部の梶教授のお話では
病床で寝たままの患者さんには頭を持ち上げたりして動かすことで
立ち上がるのと同じ効果が期待できるとのことです。


耳石が動くことがポイント
らしいです。

揺動ベッドは身長方向に±2cm往復で動きますので
立っていれば重力方向ということになります。
立ちあがるまでの移動量はありませんが、
加速度を考えて設計してあり同じ原理
なのかも!

画期的な放送内容でした!
 
 更新情報
2016.11.21 NHK「ガッテン」(11/16放送)にて「耳石」を揺らして健康維持!
 
 
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